マダラカサハラハムシ
マダラカサハラハムシ:マダラアラゲサルハムシ(斑笠原葉虫、斑粗毛猿葉虫、(ハムシは金花虫とも書く))
Demotina fasciculata
成虫は体長4mm程度の楕円形で褐色の甲虫です。背中に暗色と白色の斑模様があります。
新芽に飛来して、新葉の葉裏から、中肋や葉脈を齧り取るように穴を開けたり、枝を齧ります。
二番茶以降の被害が主ですが、越冬成虫と思われる一番茶の被害もあります。
本来は照葉樹林に生息するようですが、茶園への成虫飛来前後の生態はよく解っていません。
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