チャノナガサビダニ

チャノナガサビダニ(茶長銹蜱) Acaphylla theae
成虫は0.1-0.2mm程度の橙色の砲弾型で、微小なため通常は目に触れず、被害痕のみが認められます。
成虫が芽の鱗片内で越冬し、萌芽とともに新葉に移って増殖します。初夏と秋に多くなります。
被害を受けると、葉色が悪くなり落葉します。

 

 

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