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2008年4月
遺伝子組換えワタの隔離ほ場試験及び説明会のお知らせ
平成20年度に遺伝子組換えワタの隔離ほ場試験を独立行政法人農業環境技術研究所で行う予定
 東京、2008年4月25日 ― バイエル クロップサイエンス株式会社(本社:東京都千代田区、社長:ジョン グレイ)は、 平成20年5月下旬から平成21年3月まで、独立行政法人 農業環境技術研究所の隔離ほ場において、除草剤 グリホサート耐性遺伝子組換えワタGHB614の隔離ほ場試験を行います。

本遺伝子組換えワタの隔離ほ場における栽培・保管・運搬及び廃棄並びにこれらに付随する行為(開放的環境での使用等)について、 平成19年11月に農林水産省及び環境省へ承認申請を行い、平成20年2月に生物多様性影響評価検討会総合検討会において 審議され、学識経験者により「生物多様性影響が生ずるおそれはない」との判断がなされています。これを受け、農林水産省及び 環境省は平成20年4月23日まで、広く国民から意見・情報(パブリックコメント)を募集しました。その意見を踏まえて本遺伝子組換えワタの 隔離ほ場試験を行ってよいかどうかの判断がなされます。

本組換えワタの栽培実験は、農林水産省及び環境省から承認を得た後に開始します。詳細は 栽培実験計画書をご参照ください。

なお、本栽培実験に関する説明会を5月17日に開催します。詳細はこちらをご参照ください。