製品分類 : 殺虫剤
製品名で検索   
最新登録情報適用作物名に「アマランサス〔茎葉〕(適用病害虫:アブラムシ類)」が追加されました。
 「かんきつ」の適用害虫名に「ミカンバエ」が追加されました。
 「しそ」の「本剤の使用回数」及び「イミダクロプリドを含む農薬の総使用回数」が「1回」から「3回以内」に変更になりました。
 適用作物名に「トマト」及び「ミニトマト」(適用病害虫名:アブラムシ類、コナジラミ類)が追加されました。
 適用作物名に「ピーマン」(適用病害虫名:アブラムシ類)が追加されました。
 「レタス」のイミダクロプリドを含む農薬の総使用回数を、「3回以内(育苗期の株元散布は1回以内、散布は2回以内)」から「3回以内(育苗期の処理は1回以内、散布は2回以内)」に変更しました。
 「メロン」の適用病害虫名「ミナミキイロアザミウマ」が追加されました。
 「もも」の適用病害虫名「カメムシ類」が追加されました。
 「ブロッコリー」の適用害虫名に「アブラムシ類」が追加されました。
 「かぼちゃ」の適用害虫名に「アブラムシ類」が追加されました。
 「ズッキーニ」の適用害虫名に「アブラムシ類」が追加されました。
 「ヤングコーン」の適用害虫名に「アブラムシ類」が追加されました。
 「いちょう(種子)」の適用害虫名に「イチョウヒゲビロウドカミキリ成虫」が追加されました。
 「キャベツ」のイミダクロプリドを含む農薬の総使用回数を変更しました。
 適用作物に「メロン」(適用害虫:アブラムシ類)」が追加されました。

アドマイヤーフロアブル(ADMIRE Flowable)
種類名:イミダクロプリド水和剤
成分:イミダクロプリド…20.0%
性状:白色水和性粘稠懸濁液体
登録番号:第18562号
荷姿(品名コードNo.):100ml×10本×6 250ml×20本×2
毒性:劇物
有効年限:3年
PRTR(旧):1種43エチレングリコール…8.0%
PRTR(新):-
作物名 適用場所 適用病害虫
雑草名
希釈倍数
使用量
散布液量 使用時期 使用回数 使用方法 適用土壌 適用地帯名
  とうもろこし - アブラムシ類 64倍 3.2㍑/10a 収穫14日前まで 本剤 2回以内
イミダクロプリド 3回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は2回以内)
無人ヘリコプターによる散布 - -
  4000倍 100~300㍑/10a 散布
  オクラ 収穫前日まで 本剤 3回以内
  アザミウマ類
  しそ アブラムシ類 収穫7日前まで
  アマランサス(茎葉) 5000倍 本剤 2回以内
  レタス 4000倍 本剤 2回以内
イミダクロプリド 3回以内(育苗期の処理は1回以内、散布は2回以内)
  キャベツ 本剤 2回以内
イミダクロプリド 3回以内(育苗期の灌注及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は2回以内)
  はくさい 本剤 2回以内
イミダクロプリド 3回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
  みずな 収穫3日前まで 本剤 2回以内
イミダクロプリド 2回以内(は種時の土壌混和は1回以内)
  食用ぎく 収穫7日前まで 本剤 2回以内
  アザミウマ類
  ふき アブラムシ類
  コナジラミ類
  畑わさび アブラムシ類
  わさび 畑育苗期 本剤 2回以内
イミダクロプリド 3回以内
  びわ 2000倍 200~700㍑/10a 収穫7日前まで 本剤 2回以内
  カメムシ類
  なし アブラムシ類 5000倍 収穫3日前まで
  もも
  モモハモグリガ
  カメムシ類
  未成熟そらまめ アブラムシ類 4000倍 100~300㍑/10a 収穫7日前まで 本剤 3回以内
イミダクロプリド 3回以内(定植時及びは種時の土壌混和は合計1回以内)
  だいこん 収穫14日前まで 本剤 2回以内
イミダクロプリド 3回以内(は種時の土壌混和は1回以内、は種後は2回以内)
  ほうれんそう 収穫前日まで 本剤 2回以内
  ネギアザミウマ
  非結球あぶらな科葉菜類(みずなを除く) アブラムシ類 収穫14日前まで 本剤 2回以内
イミダクロプリド 2回以内(は種時の土壌混和は1回以内)
  コナジラミ類
  非結球レタス アブラムシ類 収穫7日前まで 本剤 2回以内
  ごぼう
  ふだんそう
  エンダイブ
  アセロラ
  しそ(花穂)
  ねぎ ネギアザミウマ 2000~4000倍 収穫14日前まで 本剤 2回以内
イミダクロプリド 3回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
  わけぎ 収穫3日前まで
  あさつき
  モロヘイヤ 2000倍 収穫14日前まで 本剤 1回
  葉ごぼう アブラムシ類 4000倍 本剤 2回以内
  食用さくら(葉) アザミウマ類 収穫3日前まで 本剤 1回
  くわい アブラムシ類 収穫21日前まで 本剤 3回以内
  かんきつ ケシキスイ類 4000~5000倍 200~700㍑/10a 収穫14日前まで
  コアオハナムグリ
  コナカイガラムシ類 2500倍
  アカマルカイガラムシ 2500~5000倍
  チャノキイロアザミウマ 2000~5000倍
  ミカンハモグリガ
  カメムシ類
  アブラムシ類
  ゴマダラカミキリ成虫
  ミカンバエ 2000~4000倍
  ミカンキジラミ 2000倍
  ゴマダラカミキリ成虫 40倍 5㍑/10a 無人ヘリコプターによる散布
  アブラムシ類 20倍
  ぶどう チャノキイロアザミウマ 5000倍 200~700㍑/10a 収穫21日前まで 本剤 2回以内
散布
  あんず アブラムシ類 収穫7日前まで
  はまぼうふう(葉) 4000倍 100~300㍑/10a
  メキャベツ
  非結球メキャベツ
  さんしょう(葉) 株養成期 但し、収穫180日前まで 本剤 3回以内
  パセリ 収穫14日前まで 本剤 1回
イミダクロプリド 2回以内(定植時の土壌混和及び株元散布は合計1回以内、散布は1回以内)
  ピタヤ 2000倍 収穫7日前まで 本剤 2回以内
  コリアンダー(葉) 4000倍 収穫3日前まで
  セルリー 収穫7日前まで 本剤 3回以内
  食用プリムラ 収穫14日前まで 本剤 2回以内
  キウイフルーツ カメムシ類 2000倍 200~700㍑/10a 収穫前日まで
  きく(葉) アブラムシ類 4000倍 100~300㍑/10a 収穫14日前まで 本剤 3回以内
  うど 2000倍 根株養成期 但し、収穫60日前まで
  きゅうり 4000倍 収穫前日まで 本剤 3回以内
イミダクロプリド 4回以内(育苗期の株元散布及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布及び常温煙霧は合計3回以内)
  ミナミキイロアザミウマ
  せり科葉菜類(コリアンダー(葉)、セルリー、パセリ、みつば、せりを除く) アブラムシ類 収穫14日前まで 本剤 1回
  れんこん 本剤 2回以内
イミダクロプリド 3回以内(植付時の土壌混和は1回以内、植付後は2回以内)
  メロン 収穫3日前まで 本剤 3回以内
イミダクロプリド 4回以内(育苗期の株元散布及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は3回以内)
  ミナミキイロアザミウマ
  ブロッコリー アブラムシ類 2000倍 本剤 2回以内
イミダクロプリド 4回以内(育苗期の灌注は1回以内、定植時の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
  かぼちゃ 4000倍 収穫前日まで 本剤 2回以内
イミダクロプリド 3回以内(定植時の土壌混和は1回以内、散布は2回以内)
  ズッキーニ 本剤 3回以内
  ヤングコーン 収穫3日前まで 本剤 2回以内
  ピーマン 収穫前日まで 本剤 2回以内
イミダクロプリド 3回以内(育苗期の株元散布及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布は2回以内)
  トマト
  コナジラミ類
  ミニトマト アブラムシ類
  コナジラミ類
  いちょう(種子) イチョウヒゲビロウドカミキリ成虫 2000倍 200~700㍑/10a 本剤 2回以内
  ポインセチア コナジラミ類 100~200㍑/10a 発生初期 本剤 5回以内
  アブラムシ類
  きく ミナミキイロアザミウマ
  アブラムシ類
  つつじ類 ツツジグンバイ 本剤 5回以内
イミダクロプリド 5回以内(株元灌注は2回以内)
  花き類・観葉植物(きくを除く) アブラムシ類 本剤 5回以内
  デイゴ デイゴヒメコバチ 200~700㍑/10a 本剤 2回以内

使用上の注意事項 

  • 本剤は振ってから使用して下さい。
  • 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきって下さい。
  • 蚕に対して長期間毒性がありますので、絶対に桑葉にかからないようにして下さい。
  • ミツバチに対して影響がありますので、以下のことに注意して下さい。
  • ミツバチの巣箱およびその周辺に飛散する恐れがある場合には使用しないで下さい。
  • 受粉促進を目的としてミツバチ等を放飼中の施設や果樹園等では使用を避けて下さい。
  • 養蜂が行われている地区では周辺への飛散に注意する等、ミツバチの危害防止に努めて 下さい。
  • 散布量は対象作物の生育段階、栽培形態および散布方法に合わせ調節して下さい。
  • 街路、公園等で使用する場合には、河川および湖沼等に散布液が飛散しないよう注意して下 さい。
  • 本剤を無人ヘリコプターによる散布に使用する場合は次の注意事項を守って下さい。
  • ミツバチに対して影響がありますので、養蜂が行われている地区では都道府県の畜産部 局と連絡し、ミツバチの危害防止に努めて下さい。
  • 散布は散布機種の散布基準に従って実施して下さい。
  • 散布に当っては散布機種に適合した散布装置を使用して下さい。
  • 散布中、薬液の漏れのないように機体の散布配管その他散布装置の十分な点検を行って 下さい。
  • 散布薬液の飛散によって動植物の被害や自動車の塗装等に被害を与える恐れがあるな ど、各分野に影響がありますので、散布区域内の諸物件に十分留意して下さい。
  • 水源池、飲料用水等に本剤が飛散・流入しないように十分注意して下さい。
  • 散布終了後は次の項目を守って下さい。
  • ①使用後の空の容器は放置せず、安全な場所に廃棄して下さい。
  • ②機体の散布装置は十分洗浄し、薬液タンクの洗浄廃液は安全な場所に処理して下さい。
  • 本剤を使用したわさびの苗を畑地からわさび田に移植する場合には、使用した農薬がわさ び田の水系に持ち込まれないよう、わさびの苗に付着した土を十分に洗い落として下さい。
  • 本剤の使用に当っては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、とくに初めて 使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
  • 適用作物群に属する作物またはその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任 において事前に薬害の有無を十分確認してから使用して下さい。なお、病害虫防除所等関係 機関の指導を受けることが望ましいです。

安全使用上の注意事項 

  • 医薬用外劇物なので、取扱いには十分注意して下さい。誤って飲み込んだ場合には吐き出さ せ、直ちに医師の手当を受けさせて下さい。本剤使用中に身体に異常を感じた場合には直ち に医師の手当を受けて下さい。
  • 本剤は眼に対して弱い刺激性がありますので眼に入らないよう注意して下さい。眼に入った 場合には直ちに水洗して下さい。
  • 散布の際は防護マスク、手袋、不浸透性防除衣などを着用して下さい。作業後は手足、顔な どを石けんでよく洗い、うがいをして下さい。
  • 街路、公園等で使用する場合は、散布中および散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に 関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等 に被害を及ぼさないよう注意して下さい。
  • 直射日光を避け、なるべく低温で乾燥した鍵のかかる場所に密封して保管して下さい。

特長

  • ネオニコチノイド系の薬剤で、作用機構も有機リン剤、カーバメイト剤、合成ピレスロイド 剤などとは異なりますので、これらの剤に抵抗性を持った害虫に対しても優れた効果を示し ます。
  • フロアブル製剤で作物への汚れが少なく使いやすい薬剤です。
  • かんきつ栽培において重要害虫のアブラムシ類、ミカンハモグリガ、チャノキイロアザミウ マ、ゴマダラカミキリに対して、速効的に防除効果を示し、かつ残効性に優れています。
  • かんきつのカメムシ類に対し、殺虫効果は数日間ですが、果実に対する被害防止効果は長期 間にわたります。
  • 浸透移行性に優れており、葉裏や葉の中の害虫に対しても優れた効果を示します。